タイで避妊するには?アフターピル・低用量ピル・避妊インプラントを薬局スタッフが解説

タイでは日本よりも薬局で相談できる避妊方法が多くあります。 

「タイではアフターピルは薬局で買える?」

「低用量ピルは処方箋が必要?」

「避妊インプラントってどんなもの?」 

日本人のお客様からも、このようなご質問をいただくことがあります。

本記事では、タイで利用されている代表的な避妊方法について、薬局スタッフの視点からわかりやすくご紹介します。 

 ※本記事は一般的な情報です。

避妊方法の選択は体質や健康状態によって異なります。詳しくは医師へご相談ください。

避妊方法にはどんな種類がある?

方法STI予防医療機関継続期間
コンドーム不要1回ごと
アフターピルタイでは薬局で相談可(商品による)緊急時のみ
低用量ピルタイでは薬局で購入できる商品もある毎日服用
避妊インプラント医療機関約3〜5年

コンドーム

コンドームは避妊だけでなく、 

  • HIV
  • クラミジア
  • 淋菌
  • 梅毒

など性感染症(STI)のリスク軽減にも役立つ方法です。

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正しく使用することが重要であり、破損や外れを防ぐためにも使用方法を確認しておきましょう。 

またタイではコンビニや薬局で気軽に購入でき、日本よりもサイズや種類が豊富なのも特徴です。 

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緊急避妊薬(アフターピル)


アフターピルは、

  • コンドームが破れた
  • 避妊できなかった
  • 性行為後に妊娠の可能性が心配になった

といった緊急時に使用される薬です。 

一般的に、性行為から服用までの時間が短いほど効果が期待されるため、必要な場合はできるだけ早く医療機関や薬局へ相談することが大切です。

タイでは、薬局で相談できるケースもあります。 

ただし、アフターピルは通常の避妊方法の代わりとして繰り返し使用するものではありません。また、性感染症を予防することもできません。 

服用後には、吐き気、頭痛、だるさ、不正出血、生理周期の変化などがみられることがあります。

体への負担や感じ方には個人差があるため、使用前には薬剤師や医師へ相談し、正しい方法で服用しましょう。 

服用後も生理が予定より大幅に遅れる場合や、強い腹痛、出血などの症状がある場合は、医療機関の受診を検討してください。 

避妊インプラント

避妊インプラントは、 上腕の皮下へ小さな棒状の器具を挿入し、ホルモンを少しずつ放出する避妊法です。 

一度装着すると約3〜5年間避妊効果が期待できます。 

タイでは婦人科や一部クリニックで施術を受けることができます。

メリット

  • 毎日飲む必要がない 
  • 長期間持続 

デメリット

  • 医療機関での処置が必要
  • 不正出血などが起こることがある

低用量ピル

低用量ピルは女性ホルモンを含む薬で、 正しく服用することで高い避妊効果が期待できます。 

タイでは日本より購入しやすい商品も多くあります。

また、 避妊目的だけでなく、

  • 月経痛
  • 月経不順
  • 月経前症候群(PMS)

などの治療目的で処方されることもあります。 

※服用には医師や薬剤師へ相談してください。

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タイで避妊について相談したい方へ

ブレズ薬局では、日本語で避妊に関するご相談を承っています。

  • コンドームの選び方
  • タイで購入できる低用量ピル 
  • アフターピルについて
  • 日本で服用しているピルと同じ成分があるか 

など、お気軽にご相談ください。 

※症状やご希望によっては、婦人科への受診をご案内する場合があります。 

Summary

避妊方法には、

  • コンドーム 
  • 緊急避妊薬(アフターピル) 
  • 低用量ピル
  • 避妊インプラント

などさまざまな選択肢があります。 

それぞれ特徴や適した場面が異なるため、ご自身のライフスタイルや健康状態に合わせて選ぶことが大切です。 

タイでは日本より薬局で相談できる避妊関連商品も多くあります。不安なことや商品選びで迷った際は、ブレズ薬局までお気軽にご相談ください。

ブレズ薬局の店舗にて直接ご相談

※現在日本語通訳常駐店舗は「アソーク店」「ソイ33/1漢方薬局」でございます。その他店舗では、お電話にて日本語通訳サービスを行っております。

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Supervised by: Blez Pharmacy

This article was created under the supervision of Blez Pharmacy, which operates numerous stores primarily in Bangkok, Thailand. At Blez Pharmacy, we strive to provide an environment where Japanese customers can feel secure purchasing pharmaceuticals and seeking advice, including at our Asoke and Soi 33/1 stores which have permanent Japanese-speaking staff. Trusted for over a decade by both residents and travelers for the “peace of mind of being able to communicate in Japanese.”

また、ブレズグループではアソークにクリニックも併設しており、日本語通訳スタッフが常駐する中、気軽に受診できる体制を整えています。健康やお薬に関するお悩みがある方は、薬局・クリニックの両面からサポートいたします。

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